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あいさつ
川口市ソフトボール協会
会長 松本安弘

球春到来、柔らかな春の日差しの下、桜並木に囲まれたこの新球場で、川口市ソフトボール協会平成20年度の開幕を迎えることはこの上ない喜びであります。このたび川口市民選手権大会兼春季大会開催のご案内をさせて戴きましたところ、男子1部24チーム、同2部21チーム、女子7チーム合わせて52チームの参加を戴き、大変ありがとうございました。今大会参加各チームのご健闘、ご活躍をご期待いたします。
昭和39年創立以来、当協会の永年の悲願でありましたソフトボール専用球場が多くの役員、関係者のご尽力により、昨年3月に完成し、大会運営が順調に進められるようになりました。しかしながら球場の整備及び管理運営には予想以上の労力と費用がかかります。加盟チームの皆様方の暖かいご理解とご支援を切にお願い申し上げる次第です。
さて、昨年の成績を振り返りますと、特に女子チームの方々のご健闘が大変顕著でありました。川口スターズは和歌山県で開催された『第12回全日本エルダー大会』に出場、緒戦を突破しましたが2回戦で敗退。また滋賀県で開催された日本マスターズ大会』に出場した安行スポーツセンターミラクルズは健闘及ばず1回戦で惜敗。再度の挑戦を期待します。
加盟チームの絶大なるご協力を戴き、当協会は平成16年に創立40周年記念事業、昨年の専用球場開設と順調に事業運営を展開してまいりましたが、その中心的役割を果して戴いた白根喜久子前事務局長が昨年4月逝去されました。現役時代は川口クイーンレンジャーの主将として全国家庭婦人ソフトボール大会優勝に貢献されました。また昨年12月には永年審判員として活躍され、全チームのプラカードや賞状の文字を書いて戴いた富岡清一さんが逝去されました。本年1月には、当協会専用球場開設の最大の功労者であり、永年に亘り川口ドジャースの選手として活躍された川口市議会議員の千葉正明さんが逝去されました。当協会として掛け替えのない功労者を相次いで失うことは痛切の極みと言わざるを得ません。
ここに生前のご功績に心より感謝し、ご冥福をお祈りいたします。
終わりになりましたが、大会プログラムに協賛広告を掲載させて戴いておりますスポンサー各社のご後援に厚く御礼申し上げ、挨拶とします。 |
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