ごあいさつ

 日頃より、当協会事業に対しご協力いただき感謝申し上げます。
 さて、今年度の前期事業である「第58回川口市民選手権春季大会」が、天候にも恵まれ、ほぼ予定通りの日程で開催することが出来ました。男子1部はレアルズが優勝し、東内野ソフトが準優勝、男子2部は神戸クラブが優勝し、M2クラブが準優勝の結果となりました。秋季大会においても、春季大会以上の結果が出せるよう各チームの健闘をお祈りします。
 さて、川口市ソフトボール協会専用球場「2007球場」に関わることですが、今年度は(仮称)神根総合グラウンド基本計画を策定中です。
 当協会として、以前報告させていただきましたが、川口市ソフトボール専用球場「2007球場」の存続もしくは新設の要望書を署名簿とともに3月10日に奥ノ木信夫川口市長へ、また、3月18日に立石泰広埼玉県議会議員へ要望してまいりました。
 私も協会会長及び川口市議会議員として「2007球場」存続に向け、さらに頑張って参ります。
 現在、新型コロナウイルス感染が再び拡大しております。今まで以上に個々が感染防止に気を付けながら日々お過ごしいただきますようお願い申し上げます。
 また、協会といたしましても「新型コロナウイルス」感染拡大防止対策を徹底しながら、事業を進めて参ります。
 一日も早い新型コロナウイルスの終息が待たれるところですが、この状況はもうしばらく続くことが予想されます。スポーツを通して免疫力を高め、健康第一で、楽しく安全にソフトボール活動を行って参りましょう。
 御後援いただいている協賛各社、関係各位のご支援に感謝しながら、今後も協会の活性化に努めて参りたいと存じます。

2022年7月25日 
会長 若谷正巳 


奥ノ木川口市長の執務室にて
立石県議の執務室にて