令和4年度
競技上の注意(制限時間適用あり)
川口市民体育祭秋季ソフトボール大会


1. 閉会式

閉会式には、各チーム員は正規の服装で全員参加すること。

2. 試合

2−1 競技上のルール
試合は、原則として本年度の(公財)日本ソフトボール協会のオフィシャルルールに基づき行うものとする。
但し、大会規定により別途定められる事項については、これを優先する。
2−2 途中棄権・無届棄権
1) 当大会開催中、途中棄権したチームは、本年度の同種目大会の出場を認めない。また、次年度の同種目の登録は認めない。
2) 雨天時を含め、試合当日無届けで試合を棄権した場合、出場停止処分等の罰則を受けることがある。
2−3 チーム員
ベンチに入れる人員は、本年度川口市ソフトボール協会に登録されている監督(1名)・コーチ(2名)・スコアラー(1名)・選手(25名以内)とする。
2−4 試合開始
試合開始予定時刻前であっても、前の試合終了後30分以内に次の試合を開始する。
2−5 打順表
1) チーム員は、当日第1試合の場合は試合開始予定時刻の30分前までに集合し、打順表を当該球場審判員に提出すること。
なお、当日開会式等が行われる場合は、当該球場審判員の指示に従うこと。
2) チーム員は、当日第2試合以降の場合は、前の試合の3回終了時か、前の試合開始30分経過時に集合し、打順表を当該球場審判員に提出すること。
3) 連続試合となる場合は、前の試合終了後10分以内に打順表を当該球場審判員に提出すること。
4) 打順表は、ソフトボール協会用を用いるものとする。
また、控えの選手を含め、選手全員には「ふりがな」をつけること。
5) 打順表は協会に提出してある登録名簿と照合する。
2−6 制限時間
1) この大会は制限時間を適用する。その時間は70分(80分)とし、大会運営の都合上短縮する場合がある。
2) 準決勝・決勝戦にも制限時間を適用する。
3) 制限時間
 −70分ゲーム(65分を過ぎたら新しいイニングに入らない)
 −80分ゲーム(75分を過ぎたら新しいイニングに入らない)
4) 制限時間を経過し、後攻チームが先行チームより得点が多い場合は、打者が打撃を完了した時点で試合を終了する。
5) 制限時間を経過して同点の場合、それ以降のイニングは「タイブレーク」を適用する。
2−7 得点差コールドゲーム
1) 得点差コールドゲームは(公財)日本ソフトボール協会オフィシャルルールに基づき行うものとする。(3回15点差、4回10点差、5回以降7点差とする)
2) 天候、その他によるコールドゲームは4回終了をもって、時間については70分ゲームでは2/3の47分経過、80分ゲームでは2/3の54分経過をもって成立とする。
3) 得点差コールドゲームは決勝・準決勝戦にも適用する。
2−8 打ち合わせ
1) 守備側の打ち合わせは、制限時間内で三度までとし、以降(タイブレーク)は1イニング中一度に限り行うことができる。

3. 開始時間・球場の変更

1) 雨天の場合でも日程の都合上、開始時間・球場を変更し、試合を行う場合がある。大会本部の指示に従うこと。
2) 試合の進行状況およびグランドコンディションにより、中止または開始時刻・球場変更する場合がある。大会本部の指示に従うこと。

4. 用 具

1) この大会は金属スパイクの使用を禁止とする。
2) 打者・走者・次打者は、両耳当てのあるヘルメットを着用しなければならない。
捕手もヘルメットを着用しなければならないが、両耳当て付きでなくても良い。
3) 1・3塁のベースコーチは、ヘルメットを必ず着用すること。
4) 捕手は、ボディプロテクター・スロートガード付きマスク、及び捕手用レガースを両足に着用しなければならない。
5) 競技用具は、当該球場審判員が確認するが、規格以外の用具及び危険と考えられる用具は、当該球場審判員が預かるものとする。
預かった用具は、当日の試合終了後に返却する。
6) ロジンは、各チームで用意すること。
但し、試合に使用する際は、当該球場審判員に確認を受けなければならない。

5. その他

1) 審判員の判断に基づく判定に、抗議は許されない。
但し、ルールの適用上の疑義については、監督に限り質すことができる。
2) 球場内でのピッチング練習は、危険防止の為、外野方向に向かって行うこと。
なお、競技場内のいかなる場所で投球練習をするときでも、捕手は捕手用ヘルメットとスロートガード付きマスクを着用しなければならない。着用するように審判員から指導された場合は、従わなければならない。
3) ファウルボールの処理は、攻守に関係なくベンチ側のチーム員が当該球場競技員に手渡すこと。
4) 球場内では、ベンチを除きグランドコート等を着用しないこと。
但し、特段の事情により、当該球場審判員が認めた場合は、この限りではない。
5) 公認指導者は、(財)日本体育協会発行の認定証・登録証又は(公財)日本ソフトボール協会発行の準指導者認定証・登録証の原本か写しを携帯する。
6) スポーツマンらしくない言動は厳禁とする。言動によっては、退場処分等の罰則を適用する。また、自チームの応援者からの言動についても、チーム代表者はその責を負うものとする。
7) ベンチ内での煙草の喫煙を禁止する。
8) 施設内に於いて、煙草・ゴミの投げ捨ては行わないこと。公共施設の利用であることを認識し、ゴミは持ち帰り、施設内の美化に留意しなければならない。
9) 気温の高い日の試合においては給水タイムを設ける場合がある。
10) 頭部への死球の場合に、臨時代走を使用する場合がある。(臨時代走は打順の一番遠い選手にする。)

2022年7月16日 
競技委員長 中村 恒夫